ヴィジュアル系ブームの中心にいたSHAZNAは、
90年代を代表するバンドでした。

オリコンでは常に上位に食い込み、
音楽界でも圧倒的な需要を誇りました。

しかし、ヴィジュアル系ブームが落ち着いた、
90年代の後半にはオリコンの順位も落とし、
SHAZNAの人気には曇りが見え始めました。

活動休止の理由の中には、
増えていく関係者などのこじれ、
当初のような連携で音楽が作れなくなったことが要因としてあるようです。

解散と再結成を繰り返しましたが、
今年で結成20周年ということで、
再び、再結成することを明かしました!

ロックバンドSHAZNAが、デビュー20周年を記念して再結成することがわかった。
SHAZNAの元ボーカルである俳優、タレントのIZAM(45)は、27日にブログを更新。「デビューから20周年を迎え、改めてアーティストとして原点に立ち戻ろうと思う」とSHAZNAが新たに動きだすことを発表した。引用元:

アーティストとしての原点に戻るということで、
この20周年は、SHAZNAファンにとって特別になりそうです。

これまでに封印してきた女装などを解禁する可能性を含め、
音楽性も結成当初のような内容にするのではないか?と。

SHAZNAの再結成メンバーは6人(誰?名前と顔)

しかし、原点に戻ると言いながらも、
今回のSHAZNAは6人組のバンドになるそうです。

この6人に関するファンの反応は・・・?

イザムさんが語るには、
バンドの決定に対しては、
昔からファンも着いてきてくれたとか。

新しいアーティスト写真も公開したが、なんと新メンバーが3人加入して6人組バンドになっている。IZAMは、「急にメンバーが増えていたりとか、全然普通じゃなくて、SHAZNAらしくて面白くない?」「僕達を昔から応援してくれている皆は、3人じゃないと。。。とかナンセンスな事を言わない子達ばかりなのは判っているんだ。だって、昔からいつも色々な変化を求めて自由にやってきたからね」とイタズラっぽくつづっている。

IZAMは、「復活とか再始動とかそんな肩書きは、いらない」と自身の考えを明かす。「だから、プレイバックではなく新しいファミリーと共に、《新華》として咲くSHAZNAを感じに来てくれたら嬉しいな」と説明しており、過去の活動とはまた違った何かを仕掛けてきそうな様子だ。引用元:

しかし、気になるのは、
オリジナルメンバー以外の3人です。

一体誰になるのでしょうか?

すでに加入メンバーは決定しているのでしょうか?

今年で活動休止になるメガマソなど、
若手バンドを勧誘する可能性があるならば、
確かに大きな話題になりそうですが、
ボーカル・ギター・ベースはすでにいるので、

ドラム・サブギター・キーボート辺りの加入なのかな?と。

新メンバーの名前と顔がわかり次第、
ファンから大きな反響がありそうです。

イザムさんのブログで出ていたメンバーには、
セカンドボーカルのレイチェルさん、
ドラムの夏芽さん、
サックスのアスカさんが発表されてました。

皆、若くて美しいですが、
SHAZNAの音楽にどこまで溶け込むのか・・・。

今年の12月の再結成ライブまでに、
どのような音を作り上げてくれるのか?

IZAMやaoiによる新譜(曲)やライブツアーが楽しみ(画像・動画)

イザムは昔から「自分たちはビジュアル系ではない」と発言されていましたが、
その言葉の意味を、今になって少しづつ理解されていきそうです。

しかし、世間的には濃いメイクなどの偏見が強いので、
ヴィジュアル系だと思われてしまうことは、
仕方ないと思いますが・・・。

気になるのは今のイザムさんたちが作る新譜です。

ライブツアーまでに完成されるのでしょうか?

新曲は10年前の2007年の「10TH MELTY LIFE」が最後です。

そんななか、本誌が7月にIZAMの現在をスクープ。日本一のゲイタウン・新宿二丁目でバーを共同経営したものの、うまく行かずに店を辞めたこと。そしておととし大手芸能プロを退社していたことを報じた。

「一時期は恐妻家キャラとして番組に呼ばれていましたが、今や需要なし。プロデュースする劇団も軌道に乗っていませんでした。崖っぷちとなり、そこで最後の手段である “原点回帰”のバンド再結成にたどり着いたようです」(芸能デスク)

ブログでは脱ヴィジュアル系を宣言したが、どんな戦略で売り出すのだろうか。
引用元:

イザムさんの現状が悲惨だとして、
ネットのまとめサイトでは盛り上がっていましたが、
ここにきて、一気に逆転することはあるのでしょうか?

最近ではエックスやルナシーも元気なので、(T-BOLANやイエモンまでもが)
シャズナまで元気になってくれれば、
90年代の音楽が好きな人にはたまらない時代となります。

テレビでキャラを変えてしがみつくのは、
イザムさんの肌には合わないと思うので、
是非もう一度、音楽の世界で花を咲かせて欲しいです!